VALENTINO ヴァレンティノ ロゴ スエット トレーナー トップス メンズ レディース

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ポイント 605
販売価格 60,500円(税5,500円)
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■商品説明:ロゴプリントが可愛らしいVALENTINOのスエットです。
スッキリとしたシルエットで様々なアイテムとも合わせやすいデザインになっております。
一枚でコーデに映えるアイテムです。
■カラー:NAVY
■性別:メンズ/レディース
■原産国:made in Italy
■仕様:・裏地無
・ストレッチ有
■素材:コットン100%
■サイズ(約):【S】バスト:117cm 裄丈:90.5cm 着丈:71.5cm フード高さ:37cm
■備考:ご使用になられているモニターや端末により、実際の色と多少異なる場合がございます。
■概要:1960年にイタリア、ヴォゲラ出身のヴァレンティノ・ガラヴァーニが設立したヴァレンティノは、世界中の社交界の人々御用達のイタリアを代表するラグジュアリーブランドである。創業者であるヴァレンティノ・ガラヴァーニは1932年北イタリアのヴォゲラに生まれた。父親が地元の電力供給会社を取り仕切る立場におり、裕福な家庭の子として育つ。1949年に、ミラノのエコール・デ・ラ・シャンブル・シンディクールでファッションデザインを学ぶ。翌1950年に、フランスパリのオートクチュール組合学校であるサンディカに入学し、本格的に服作りを学んでいく。 ギ・ラロッシュのもとでアシスタントとして働き、10年近くの経験を積み、その後、1959年ローマのコンドッティ通りにオートクチュールのアトリエを開く。1960年に、ビジネスパートナーであるジャンカルロ・ジアメッティの他、彼の父や他の何人かと共同経営で自身のブランド、「ヴァレンティノ(VALENTINO)」を設立する。1962年には最初のコレクションを発表し、同時にイタリアのフィレンツェで年2回開催されるメンズプレタポルテの展示会、「ピッティ・イマジネ・ウオモ」で人気デザイナーとして注目を集める。同時にこの年にアメリカ市場へ進出し、大成功を収める。1968年のコレクションにて、白を基調としたホワイトコレクションを発表、ファッションデザイナーとしての地位を不動のものとする。 ヴァレンティノのドレスは「ヴァレンティノ・レッド」と呼ばれるなど定評があり、鮮烈な赤が非常に印象的である。美術館に展示されるほどにその芸術的な価値を世界から認められている。ヴァレンティノの特徴は、良質の素材から作り出される洗練されたエレガンスである。シンプルな中にも優雅さと華やかさ、そして醸し出される気品を存分に感じとることができる。バッグ、シューズ、アイウェア、スカーフ、スモールレザーグッズなどのアクセサリー、フレグランス、インテリア、などの小物に至るまで、ライセンスを含んで幅広く展開している。世界中のセレブのみならず、ファッションに関心の高い一般の人々からも高い支持を集めるブランドとなっている。
■歴史:ヴァレンティノ・ガラヴァーニは1932年生まれ。1949年、17歳の時にミラノにあるサンマルタ専門学校でファッションスケッチを学び、その翌年にパリ・オートクチュール組合学校サンディカで本格的に服作りを学んだ。在学中に国際羊毛事務局主催のコンテストで優勝し、若手デザイナーとして頭角を表す。卒業後にジャン・ドゥセのメゾンで働き、その後、ジャン・デッセにあるクチュール店ギ・ラロッシュのもとで約10年間のアシスタント経験を積む。 1959年 ギ・ラロッシュより独立し、ローマにアトリエを開く。 1960年 ビジネスパートナーのジャンカルロ・ジアメッティとともに「ヴァレンティノ」を創業。 1962年 初のコレクションを発表する。 1968年 白を基調とした「白だけの服」、通称ホワイトコレクションが評判となり、国際的に一躍人気のデザイナーとなる。 コレクションでブランドの「V」マークを初めて使う。 1984年 サラエボオリンピック及びロサンゼルスオリンピックのユニフォームを手がける。 1985年 イタリア政府から「グランデ・ウッフィチャーレ」勲章を授与される。 1986年 イタリア最高勲章である騎士大十字勲章を授与される。 1996年 イタリア共和国誕生50周年に際し、当時のスカルファロ大統領より「カヴァリエーレ・ディ・ラヴォーロ(功労騎士)」の勲章を授与される。 1998年 マルゾットグループ(Marzotto家)にヴァレンティノの経営権を売却。経営権を引き継いだマルゾットグループは経営面を強化、ヴァレンティノグループはドイツのヒューゴ ボス(HUGO BOSS)などを傘下に置く、巨大ファッショングループに成長していく。 2000年 アメリカのCFDA(ファッションデザイナーズ協会)より、生涯功労賞が贈られる。 2001年 ディフュージョンライン「ヴァレンティノローマ」を発表。ヴァレンティノらしい優雅さと洗練さに加えて若々しさが溢れるラインとして展開する。2003年 若年層をメインターゲットにしたカジュアルライン「レッドヴァレンティノ」を展開開始。ティーンに絶大な人気をもつセレブ、テイラー・スウィフトらが愛用し、注目を集めている。 2007年 5月プライベート投資ファンドのPermira社がヴァレンティノ・ファッション・グループ(VFG)を買収。また若手注目デザイナーが手掛ける「プロエンザスクーラー」の株式を45%取得し、グループのブランドに迎えた。 9月ヴァレンティノ・ガラヴァーニが2008年1月にファッションデザイナーを勇退することを発表。2008年春夏パリと、2008年1月のパリ・オートクチュールコレクションが最後のコレクションとなった。 2012年 カタール王族が経営する投資会社がヴァレンティノの全権利を買収、更なる経営強化、事業拡大に着手した。

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